mixi(ミクシィ)より、結婚モード恋愛・結婚のためのSNS「Locu」(ロキュ)
恋愛のお悩みなら…電話占い&メール鑑定felice
結婚相談所やお見合い紹介サービスは多々あれど、いったいどこの結婚相談所が良いの?悪いサービスって?
そんな疑問に応えるために、結婚相談所の比較・利用法などを紹介中!結婚相談所を上手に歩いてみませんか。

自治体支援の結婚相談

結婚相談所をまとめて無料で徹底比較!
結婚相談所の上手な歩き方へようこそ! ⇒ 恋愛・結婚ランキング


自治体の結婚支援サービスは、地域ごとに特色が出たりします。

和歌山県の田辺市では、農業に従事する男性の
未婚率が高いので、それを解消する狙いですね。

2005年の国政調査でも、和歌山県内に住む30〜34歳の農業男性の未婚率は
42・5%で、これは男性全体と比較しても5・4ポイントも上回り、
更に35〜39歳で見てみると、未婚率31・6%。
その差は、何と8・8ポイントにも達しています。

農業男性の未婚率が通常より高く、更にその未婚率は年齢と共に
比例して上昇、男性全体よりも大きな伸びを示しています。

具体的には、農業従事者の結婚支援ということで、
「アグリパートナーサポート事業」と命名、農業体験を盛り込んだ
関西圏の未婚女性との交流会を開くなど、出会いを提供するようです。
また、異性との接し方を助言する相談員も置くとの事ですので、
もしかしたらヘタな結婚相談所よりお得なサービスかも(笑

自治体の結婚・お見合い支援事業というと、パーティ形式
あとは皆さん、交流して下さい〜といったものが多いようですが、
田辺市では、参加者の結婚にかける「本気度」を見るために、
男女共に事前の面接を行うとの事です。
紀伊民放 07/03/15)
結婚相談所の上手な歩き方へようこそ! ⇒ 恋愛・結婚ランキング


結婚情報サービス、お見合いサービスと言えば
民間の企業が中心ですよね。

一方、自治体の結婚支援も小規模ではありますが行われています。

問題は、

・自治体の結婚支援は子作りと子育てが目的の気配が強い
・同地域で相手を探すにはプラスだが、参加者が少ない
・自治体も運営面に不慣れで、成婚に至りづらい面がある

などでしょうか。

例えば最近、香川県では「かがわ子育て支援県民会議」の
活動の一環として、少子化や子育てを主な目的として、
民間の企画に助成金を出す方針を打ち出しました。
(http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20070314000084 四国新聞社 07/03/14)

その一つとして、結婚や子育ての意義などを若い世代に伝える啓発事業、
出会いの場を提供するイベントなどを募集するとの事ですが、やはり
根っこは少子化対策なんですよね。

つまり、結婚して土地に根付いてもらい、子供を産んでもらいたい、と。

あの、批判しているわけではないんですよ。
ただ、もっと自然な出会いを提供できる自治体ってないのかな〜って。

しかし、結婚情報サービスなどに行くのは費用なども心配
という方にとっては、一つの選択肢として良いかも知れないです。
結婚相談所の上手な歩き方へようこそ! ⇒ 恋愛・結婚ランキング


近年の、非婚化・晩婚化や、それが原因の一つとも言われる
少子化を改善すべく、政府も結婚情報サービス系のテレビCMを
解禁するなど、色々な動きを見せています。

各地方自治体においても、独自にお見合いサービスを実施するなど、
今や結婚相談所は、民間のものだけでは無いという状況です。

その現状は果たして、どんな感じなのでしょうか。

------------------------------------------------------

○「男女の出会い・恋愛」よりも「男性のお嫁さん探し」?
こうした、結婚支援に取り組む自治体というのは、
やはり大都市よりも小さな町などに多いようです。
そのため、結婚に対しても「自治体のために」という
期待も多く、幅広く出会いの場を提供するという姿勢
ではなく、地元で働く男性のお嫁さんを探す、という
色合いの強い所もあるようです。
経済的に自立している女性には、参加しづらい所も
あるかも知れません。

○やはり男性がお金を払うべき?
自治体主導の結婚・出会いサービスで、最も多い形式が
一度に多くの人が集まれる、パーティ系のイベントです。
ところが、このパーティの参加費も、何故か男性の方が
料金が高いという自治体が少なからず見受けられます。
やっぱり、多少は利益がからんでるのでしょうか。
ちょっと気になるところです。

○撤退する自治体
会員数が多い結婚相談所の何が良いかと言えば、
それはもちろん、理想のタイプに出会う確率が高いことです。
しかし、自治体主導の場合、人口そのものが少ない地域であれば、
どんなに努力をしようとも会員数が集まりづらいのですね。

秋田県鹿角市では、約6年半という期間にわたり続けていた
「結婚相談員制度」を取り止めています。市内の独身者の、
結婚についての相談に応じるものでしたが、男性は148人も
相談に訪れたのに、女性の方はと言えば、わずかに32人。
こうして6年半で1組の成婚を果たしたものの、予算などの問題から
止む無く結婚相談員制度を修了させたとのことです。

------------------------------------------------------

民間のお見合いサービスなどよりも安価なのでしょうが、
実施をしていない自治体も多い事を考えると、現状では
民間のサービスの方が良縁を得やすいのかも知れませんね。
あなたの魅力がグンとUP!
【モデダイ】初公開!元ファッションモデル・早乙女唯が語る、カリスマモデルのスーパーダイエット!
ダイエットの本当の敵は糖分ではなくて、実は○○・・・モデダイをはじめて2週間で、6kg減量との報告も


「恋愛の6ステップ」トレーニング
なぜ、34年間一度も恋人が出来なかった女性が、たった3週間で素敵な彼氏をゲットできたのでしょうか


『赤面症が治った!もうウジウジ、ビクビクしない!90日で誰の目も気にせずイキイキと生活する方法』
今、この瞬間から、誰の目も気にしない、赤面症のない人生を歩むには?


魅力UPに役立つサイト集
Cueple(キュープル)
女性のためのライフスタイル情報サイト
最新記事
Recent Comments
Recent TrackBacks